主婦から億万長者へのみち

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12月の株主優待確定に向けて★〜すかいらーく株の優待タダ取り攻略を考える〜


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shufudatte.hatenablog.com

 ↑この過去記事でも紹介しましたが、

時々、株主優待権利確定日のあとになって

「この間権利確定した株主優待、あれ、無しになりましたんで」
とかとんでもないことを言い出す企業があります。
でも、これって違法でもなんでもないらしい。
株主優待目当ての株主だけでなく、株価下落で保有者すべてが
不幸になる爆弾なんだけど・・・

 

業績がイマイチな株の優待は、豪華であっても
突然廃止することがある。
いや、業績がイマイチだからこそ株価維持のため
ギリギリまで優待を豪華にしておいてハシゴを外すのかも
しれないけど。
株主優待というのは、企業にとっては
あくまでもオマケ。株主さんに特別に厚意であげるプレゼント、
という位置付けなんだと思う。

 

権利日後に取り消すなんて血も涙もない企業は
さすがに少数ではあるけれど
豪華な優待の内容を縮小する、いわゆる優待改悪というのは
結構ある。
投資雑誌なんかは、最新の号を確認しないと危ないです。
1年前なんかだと、優待の内容が変わってしまっていることがある。

ヴィレッジバンガードなんかも
投資雑誌で、株主優待の達人が会社に電話かけてまで
豪華優待の存続を確認して
確認できたから安心ですね〜なんて言ってたのに結局その後
改悪になったはず。

 

株主優待がどんどんメジャーになって優待族が増えれば増えるほど
業績に見合わない豪華優待を行なっている企業は
小口の優待族株主のコストに苦しんでいる様子。

すかいらーくも、業績がイマイチのまま
豪華な優待を続けていると、
遅かれ早かれ優待改悪が訪れる、そんな気がしてならない。

 

前置き長くなりましたが、そんなわけで
すかいらーくの豪華優待、
欲しいけど改悪が怖い。だからあんまり長く持ちたくない。
でも3カ月くらい前に買わないと買い時を逃すし、
タダ取りも競争率が激しすぎる。

でも長期保有リスクを考えると、ダメ元でタダ取りに
参戦することが得策と考え調べた結果は、以下の通りです。

お役に立てれば幸いです。

今回は無理でしたが、次回は参戦してみようかな。

 

〈3197 すかいらーく 両建てについて〜6月14日調べ〉

・直近の権利確定日は6月26日

・タダ取り参戦者の主な取引証券会社は、SBI、松井、カブドットコム

・6月初旬の段階で、松井証券、カブドットコム証券は在庫なかった模様
   なお、カブドットコム証券は抽選で一般信用売りをする権利が獲得できるよう

・両建て、優待タダ取りのやり方↓
   一般信用売りと現物買いを同時に行う。信用売りは、制度信用ではなく
  一般信用なのでくれぐれも注意。

・一般信用の注文を先にやっておくといい。

・現物買いは、一般信用を行った証券会社とは別の会社でもいい。
  達人は、手数料の安い会社を探し使い分けている模様。

 

〜タダ取り常連の人の報告〜
・2018年6月の権利確定分は、
  カブドットコム証券→5月中旬くらいから在庫なし
  SBI証券→一般信用取引の解禁日であるはずの6月6日の時点で
                  既に受付不可の状態。例年19時に補充されるはずが、
                  その補充もなかった。

・上記のSBIの件は、フライングクロスと言われる裏技を使った
   人が多数いた為という説がある。
   フライングクロスとは→解禁日の1日前にクロスをして、
                                          現渡しではなく強制決済で権利を取る方法。
                                          手数料が高くなるというデメリットがある。
      ↑この裏技は、今の自分には理解できない、今後調べます。

 

・松井証券→だいぶ前に売り切れた、時期の詳細は不明。

・ほか、楽天証券も6月初旬時点では既に売り切れていた。

ここで書いた売り切れ、というのはおそらく一般信用売りが
締め切られていた、という意味だとおもわれる。

 

★すかいらーく優待券を売却するときのおおよその相場
    (18年6月時点でのおおよその相場)
     ここからフリマ会社に払う手数料、落札者への送料を
     引いた額が利益とお考えください。

   ラクマ    3500円分の金券→3200円程度
                 6500円分→5450円程度
                10000円分→8400円程度

 

メルカリは、すかいらーく食事券は金券とみなされ、
売買禁止のようです。

 

   ヤフオク 11000円分→8750円+送料
                   5000円分→4600円+送料
                   9000円分→7500円+送料

ヤフオクは、メルカリやラクマと文化が違い、
送料は落札者に負担してもらう、ということが
受け入れられているようです。

優待券を売却するとしたら、
お手軽に出品したいならラクマ、
利益を少しでも確保したいならヤフオク、といった
ところでしょうか。

メルカリに出品しても通報されるか、
運営に見つけられ即削除および目を付けられる恐れが
あるのでやめておいたほうが良さそうです。

 

結論
・優待タダ取りは、すかいらーくのようなお宝銘柄は
   大争奪戦が繰り広げられているため、
   遅くとも2ヶ月前には臨戦態勢を取るべし

・ダメ元と割り切る

・ライバルが多い為、早めに参戦しなくてはいけないので
   その分コストがかかり、資金拘束期間も長くなる。
   その結果どの位の利益が得られるのか、もっと調べないと
   いけない

・証券会社によっては、在庫を随時確認できる模様。
   また、抽選で売り建権利を獲得できるなど、公平性を保っている
   証券会社もあるので、これも詳しくしらべる予定。

・予算に応じてタダ取りに必要な株数が変わるが、
   100、300、500、1000という刻みで優待が設定されているので
   中途半端な株数を間違えて建てないこと。200株とか。

 

まだまだ研究が必要ですし資金もある程度必要ですが
次の権利確定日である12月末に向けて勉強しなくては。

すかいらーくの株主優待が、今後もこの内容から改悪されない
ことを祈って。

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